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審美歯科(ホワイトニング等)関連のご質問

審美歯科(ホワイトニング等)関連のご質問にお答えしています。
ホワイトニンングは安全ですか?
現在ホワイトニングに使用する薬剤は過酸化水素もしくは過酸化尿素といって、過酸化水素を弱酸性に調整したものです。3%の過酸化水素はオキシドールとも呼ばれ口腔内の殺菌消毒用に使用されます。
過酸化水素、過酸化尿素とも米国食品医薬品局:US Food and Drug Administration(FDA)において歯のホワイトニング用ではありませんが口腔内殺菌剤としての安全が保証されています。
日本では各歯学部、歯科大学の研究室でもホワイトニング剤についての研究が行なわれており、多くの歯科研究室では論文も多数出されていますが、歯のホワイトニング剤の安全性が保証されています。
ホワイトニングに欠点はありますか?
欠点の1つが知覚過敏です。ホワイトニングでどうして歯が白くなるかというと、ホワイトニング剤が歯に浸透して歯の色素を分解して歯を白くしてゆくのです。その時にもしあなたの歯に目に見えないひびや、深い虫歯を治療した詰め物などがあれば、高い確率で「歯がしみる」知覚過敏を経験することになります。
でも心配しないで下さい。この知覚過敏はあくまで一過性の一時的なものですのでホワイトニングを一時中断すると症状はすぐ消失します。
もう一つの欠点が後戻りです。残念なことに大なり小なり必ずこの後戻りは起きてしまいます。あなたはホワイトニングによって今までにない歯の白さを手に入れても、そのまま何もお手入れしないで放ったらかしだと2、3年であなたの歯の色は元に戻ってしまうかもしれません。
しかし、3ヶ月~6ヵ月毎に歯科医院を訪れ、歯のクリーニングと「タッチアップ」と呼ばれる後戻りした分少しだけ歯を元の白さに戻す追加ホワイトニングを繰り返すことで、この後戻りを予防することは可能です。もちろん、家での歯磨きが最も重要であることは言うまでもありません。
※追加ホワイトニングは1本3,000円+税で1本につき二週間できます。
どのくらい歯の色は白くなりますか?
ホワイトニングは歯を削らない、麻酔をしない、痛くない、という多くのメリットがある治療法ですが時々自分の歯がホワイトニングを受けると真っ白いお皿のような色になると思い込んでいる方がいます。ホワイトニングで得られる歯の白さはあくまでその方の歯の色合いから徐々に白くなりますので真っ白にはならない方も多いです。どのくらい白くなるかはホワイトニング前の歯の色、エナメル質の状態等の条件により異なりますので、お口の中を実際に拝見しないと説明することは難しいと思います。個人差がありホームホワイトニングでは実施時間、方法にバラツキがありますが、「Vitaのシェードガイド」で6段階から8段階、2~4週間行ってもらうと回りの方が見ても白くなったと言われると思います。
白くなった歯は一生持つのですか?
ホワイトニングはホームでもオフィスでも必ずある一定の後戻りをします。頑張ってホワイトニングを受けたあなたの歯の白さは一生はもちません。その白さをなるべく長時間キープするためにはタッチアップといって3ヶ月~6ヶ月に一度の簡単なホームホワイトニングの追加が必要です。 もちろん家での歯磨きが最も大切です。 ※追加ホワイトニングは1本3,000円+税で1本につき二週間できます。
ホワイトニングって痛くないの?
ホワイトニングのメリットは歯を削らない、麻酔をしない、痛くない、という点ですが実は途中で歯がしみることがあります。知覚過敏と言われて一時的なものですが、歯に深い詰め物があったり目に見えないひびがあれば高い確率で知覚過敏が起こります。しかし一過性な物ですぐ収まりますので心配要りません。使用頻度や使用時間を変えることによって、知覚過敏をコントロールしていきます。
市販されている歯を白くする歯磨き粉は白くなるの?
以前に「芸能人は歯が命!」というキャッチコピーで歯を白くするアパタイトの歯磨き粉がブームになりました。しかし効果がほとんど出ないことがわかり廃れてしまいました。今現在決定的なホワイトニング効果を持つ薬剤は「過酸化尿素」と「過酸化水素」だけです。それ以外の薬剤は歯を白くする十分な効果はもっていません。今の日本では歯磨き粉に過酸化尿素も過酸化水素も入れることは薬事法でできません。

ご質問・お問い合わせは、お電話 072-285-7788もしくはメールにてお気軽にお尋ねください。

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